所有権はリース会社にありますが、経費削減や会社立ち上げ当初の資金繰りに助かるシステムです。

OA機器のリースとは

コピー機はリース出来る

OA機器のリースとは、OA機器をリース契約してオフィスなどで使用する方法です。
OA機器を購入せずにオフィスに導入することで、経費削減や会社立ち上げ当初の資金ぐりなどに助かるシステムと言えます。

 

OA機器のリースは、機器は自分のオフィスにあるけれど所有権はリース会社にあります。

コピー機や複合機などの大きく精密で値段の高いOA機器などを、特にリースする会社が多いようです。

 

複数購入するには高額だけどオフィスにはどうしても必要、というOA機器をリース契約で使用する会社が多いように思います。

 

 

OA機器のリース契約にはメリットやデメリットがあるのでそれぞれ紹介します

 

メリット
  • 会社立ち上げ時や経費を抑えたい時に、初期費用としての出費を抑えられるという点にあります。
  • また、OA機器購入だととても使えないような機器を使用することが出来るという点もメリットと言えるかもしれません。要するに0円契約が出来るということになります。

    0円起業などという言葉がありますが、こういったOA機器の面でも会社立ち上げ資金のかからないリース契約というシステムがあるからかもしれません。

  • リース契約は経費扱いに出来ます。

    また、月額料金が固定されているのでランニングコストが把握しやすいという点もメリットと言えるかもしれません。

 

デメリット
  • 自分のオフィスの所有物にならないにも関らず、契約金は定期的に払わなければいけないという点にあります。最低でも5年使用しなければならないなどの規約があるため、数年後に導入したいOA機器が出てきても購入する訳(資金繰りなどから)にはいかなくなるという点があります。
  • リース契約する導入時に契約年数を決めるので、途中解約が出来ないという点がデメリットと言えます。

 

これらOA機器のリースにはメリット、デメリットがありますが、会社立ち上げ(起業当初)はバタバタして忙しいだけでなく出費も抑えたい時期だと思われるので、リース契約も検討してみてはいかがでしょうか。当サイトではオフィスに必要な主なOA機器もご紹介しております。